色比較

イッタラkivi ブラウン スコープ別注とオリジナルの違い

kiviブラウン

こんにちは、ねぎ子です。

今日のイッタラ(iittala) kiviキャンドルホルダーの比較はブラウンです。

ブラウンはスコープ別注とオリジナルの差は個人的には少ないかな、と思います。

微妙な差をお楽しみください(笑)

それではレッツラどん!

カラーリストを確認

出典: KIVI CANDLE HOLDERS

ごく初期と2009年まで製造されていたカラーです。

ややオレンジよりのブラウンですね。

長く製造されていた割には旧バージョンには出会うことが少ない気がしています。

特に1995年までに製造された古いロゴのブラウンってわたしは見たことないです。

こちらも、パープルとオリーブと同じく、Scopeというネットショップが2017年に復刻バージョンのkiviを販売しました。

scope version.R

今日もこのオリジナルバージョンと復刻バージョンを徹底比較してみたいと思います!

Scope別注オリーブとオリジナルオリーブの比較

  • 左:Scope別注ブラウン
  • 右:オリジナルブラウン(2002-2009生産)

すべてこの位置関係で行きます!

室内光

右のオリジナルの方が色が濃いです。ただ色味は同じかなーという感じです。

トリスもブラウンを持っているのでならべてみました。

トリスはガラスが薄いのでkiviとは少し印象は違いますが、濃さは右のブラウンと同程度に見えます。

日にかざしてみた

オリジナルの方が濃いのがわかりますね。

こう見ると少しオリジナルの方が赤みがあるように見えます。

kiviブラウン

こちらはガラスの影を取ってみました。

上がオリジナルブラウンです。

やはり、少しオリジナルブラウンがscope別注版より色が濃いようです。

蛍光灯

こちらは左右逆で撮ってしまいました。

左がオリジナル、右がscope版です。印象は室内と同じですね。

kiviブラウン

キャンドルをともす

kiviブラウン

きれいなオレンジです♪

ガラスと同じように濃淡差があります。

オークションサイトでのブラウンの見分け方

オリジナルブラウンは比較的長く生産されていたので、数はパープルやオリーブより見かける気がします。

ただしオリジナルと復刻版の区別が難しいのが難点です。

1 箱で判断

Scope別注のオリーブはグレーの箱に入っています。

オリジナルはこの白い箱、もしくはもっと古い箱に入っています。

ただ、オリジナルで箱付はあまり見ません。

2 底のラベルで判断

左下に110916という番号が記載してあります。

オリジナルのラベルにはこの数字が入っていません。

scope別注バージョンは販売時からラベルが貼ってあるので、ラベルなしのものはオリジナルの可能性があります。

(ただし前所有者の方がはがしている可能性も十分あります)

4 イッタラシール

この白字でiittalaと書いてあるシールが貼ってあるkiviは1991年~2001年の間に生産されたものです。

よってこのシールが貼って入れば初期の1991年~1995年に生産されたもの確定というわけです。

でも正直見たことがありません!

おそらくレアものだと思います。

まとめ:違いは少ない

オリジナルのブラウンとscope別注を比べてみました。

濃淡の差はあるのものの、色味が大きく違うことはありません。

それでも入手したいというkiviマニアの方はこちらも参考にしてみてください。

それでは~

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ABOUT ME
ねぎ子
ねぎ子
海外旅行、フィンランド好きの会社員。 イッタラはまり歴13年、kivi収集歴10年。 フィンランドにkiviを探す旅に出るほどのkivi好き。 2020年8月現在、kivi所有数71個。 kiviはキャンドルに火をつけてこそ楽しめると信じている。 イッタラのガラスが好きだが、コレクションするのはkiviだけと心に決めている。 メインブログ:かもねぎインテリア